金継ぎとは?
金継ぎとは、割れたり欠けたりした焼きものを漆で接着し、繕った部分を金を装飾していく修理方法のことです。
漆(本漆)は、季節にもよりますが、乾燥に数週間の時間がかかります。金継ぎで修理するには、数ヶ月かかる場合もあります。
生漆の金継ぎ

生漆で接着する方法を写真付きで解説しています。★生漆の接着★
金継のやり方・道具など
金継ぎには、新漆(パテの仲間)を使った、やや早い方法もあります。伝統的な金継ぎは、本漆を使った方法です。
新漆を使った金継のやり方»
準備から金引きまで3日程度。
本漆を使った金継のやり方»
3週間~数ヶ月かかります。漆が乾く時間に時間がかかります。写真入りで説明しています。
金継ぎに必要な道具»
接着材料(漆・パテ)や、へらなどの道具について
このサイトについて
初心者の管理人が金継ぎにチャレンジしてみたり、調べたことの記録。
金継ぎは奥が深いですねえ…。サイト開設・2009/6/1
本漆の金継ぎ その2を追加しました2010/10/31